You Are Here: Home » 雀荘 » 第二回鳳凰杯がニコ生で配信!

第二回鳳凰杯がニコ生で配信!

鳳凰杯

今回が2回目の鳳凰杯とは?

全自動卓メーカー株式会社鳳凰さんの呼びかけのもと関西の雀荘を中心に開催された大会。第1回の大会趣旨にはこんなメッセージが書かれています。

ネットTVにおいて麻雀放映が昨年より活発になりつつあります。しかし、見ごたえのある対局はまだまだ多くありません。日々麻雀を打っている雀荘従業者のレベルの高い麻雀をネットTVで放映することで、麻雀ファンを魅了し、雀荘に足を運んでもらえるようにすることを目的とします。

昨年の第1回から時間が経過してネットでの麻雀関連番組は増加傾向にあるし、ネット麻雀はあいかわらず一定の盛り上がりを見せていると言っても間違ってはないかと思います。その一方で、最近、雑誌「近代麻雀オリジナル」が実質の廃刊になったりリアル側の麻雀コンテンツが少し減少しているようにも見受けられる。

雀荘に足を運ぶ人は今でも多くいるのは事実だけど、ネット麻雀と雀荘には、何かしらの大きな「壁」のようなものがあるんだろうと…。実際のところ、ネット麻雀と雀荘の橋渡しとなるコンテンツの必要性というは火急の課題であるのかもしれない。

ぜひこういう大会から、あらたな架け橋となる魅力あるコンテンツやドラマが生まれることを願っています。

今回は関西らしくサンマの大会です

出場するのは雀荘の従業員、経営者、関係者のみなさんで、麻雀プロとは違った別の意味でのもう1つの「プロ」と言っていい人達。しかも関西らしくサンマの大会ってことで、個人的にはサンマ好きなので楽しみですね。

ニコ生での配信が予定されているので、関西在住の人は特に要チェックしてください!

出場雀荘を見ていたら「タオ牌牌」さんは近畿大学の通りにあってよく前を通ってました。広告を出していただいてるPottiさんや大手のマーチャオさん、月刊ネットマージャンの表紙にもなった美影あやプロが働いているというので噂に聞いていた「もくれん」さんとか、知っている雀荘がいくつかありました。地元の甲子園出場校を応援できるような感覚で見れたらより楽しくなるんでしょうね!

あんまり関係ないですが大会主催の株式会社鳳凰さんは、個人的に家がすごい近所でびっくりしました。さすがものづくりの街、東大阪市!

大会公式ページ http://jan39.com/phoenixcup/

主催 株式会社 鳳凰 http://demo.aigis.co.jp/m-houou/

配信枠
loading..

© 2012 月刊ネットマージャン

Scroll to top