オンラインマージャンに関する情報が無料で読める麻雀雑誌 月刊ネットマージャンオフィシャルサイト

アクセストレードレビュー

月刊ネットマージャンは"快適なネットマージャンライフを応援するマガジン"をコンセプトに作成されている架空のオンライン麻雀雑誌です

見出し

一点読みのアプローチ 手牌読みの可能性を追究する3



Q2 対面の待ちを一点で読んでほしい 難度★★


西家:
チー → 打
チー → 打




模範解答 待ち

想定手牌   チー  チー    ※雀頭と面子はこれに限らない




 一点で読める手というのはどこかに特徴、いわゆる「キズ」があるものです。この仕掛けはありふれたタンヤオの仕掛けに見えて大きなキズがあります。 それはドラターツを落としていること。を鳴いた後の手出しがなのですから手牌にあったをわざわざ嫌っているのです。 その理由を考えれば待ちは自ずと分かります。

 それはもう一つドラメンツがあったからです。

  (想定図1)   チー

 この形なら誰でもを打ちます。
 そしてをチーした後、タンヤオドラ3もドラ4も変わらないので当然に受けます。

 他にレアケースとして赤含みの両面が2つある場合もありますがここではを残しているのでありえないと思って良いでしょう。 深読みでドラアンコから1枚落としたケースを想定された方がいるかもしれません。しかしこのケースは否定されています。

 を鳴く前にをツモ切っているのがその根拠です。

  (想定図2)    チー

 この形もの切り順になりますが、 打ちの後の引きでテンパイトラズになるのでおかしいですね。

 捨て牌で一番見逃してはいけないのがターツ落としだと思います。 とりわけリャンメンターツ落としは大きな情報です。 ホンイツやトイトイを警戒するのは当然として、 このように手役狙いが否定されている場合はダブル面子落としを想定するべきです。 相手の捨て牌を注意深く見ることで、余計な放銃を減らすことができるはずです。




Q3 上家の待ちを一点で読んでほしい 難度★★★


西家:
チー → 打

東家:
ポン → 打
チー → 打





一点読みのアプローチ 手牌読みの可能性を追究する1
一点読みのアプローチ 手牌読みの可能性を追究する2
一点読みのアプローチ 手牌読みの可能性を追究する3
一点読みのアプローチ 手牌読みの可能性を追究する4(NEXT)
一点読みのアプローチ 手牌読みの可能性を追究する5
一点読みのアプローチ 手牌読みの可能性を追究する6
一点読みのアプローチ 手牌読みの可能性を追究する7
表紙に戻る

東大を出たけれど (近代麻雀コミックス)
須田良規原作 井田ヒロト作
4812467497
東大を出たけれど 2
須田良規原作 井田ヒロト作
4812468868
東大を出たけれど 3
須田良規原作 井田ヒロト作
4812470951