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アクセストレードレビュー

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見出し

月刊ネットマージャン 2010年2月号


一点読みのアプローチ 手牌読みの可能性を追求する

2月の日本プロ麻雀コラム連盟協会のコラムは初心者〜中級者向け麻雀サイトとして有名な「麻雀戦術ビギナーズラック」の作成者manboo氏が執筆した。

科学する麻雀以降、成績の寄与の低さから軽視されがちだった「読み」に対して大胆にアプローチした意欲作となっている。ビギナーズラックで読むことができる理路整然としたロジックに基づきながら、相手の待ちを1点で読み切るというパズル的な要素を含む難易度の高い技術に取り組んでいる。

全5問からなる力作のコラムとなっている。はたして、実戦においてどこまで正確に相手の手を読むことができるのだろうか?!

反逆する長村ビッグ

ニコニコ生放送、Livetube、Ustreamなどの配信サイトが活発になる一方で、麻雀配信を行うことで手牌が覗かれ不正を誘発するという問題が発生した。責任の所在は誰にあるのか? 解決方法はあるのか?などブロガー、配信者を巻き込んで一大騒動になった。多くのブロガーが見解を表明している(リンク先は「天鳳配信覗き」に関するまとめ記事リンク集/麻雀本を斬る)

天鳳運営が配信自粛を要請する中で、天鳳のカリスマプレイヤー長村ビッグ氏が自らのIDで、削除されるのを覚悟で配信を実行するという大胆な行動に出た。さらにプログラミングの技術を駆使して配信用のインフラ「おさちゃっと」「おさちゅーぶ」などを続々と開発するなど謎の動きを見せた。配信自粛の流れの中で、あえて配信インフラを整えるなどの行動は何を意味するのか? 誰よりも天鳳を打ち込んだ男は何を望んでいるのか? 反逆する長村ビッグの胸中はいかに?!

まーちゃお杯 / まー娘カップ / らいつべニコ生最強決定戦

有志、オフィシャルも含めて天鳳では麻雀大会が活発に行われた。女流プロの生中継がミックスした「まーちゃお杯」 1年を通して行われたおなじみの「まー娘カップ」 有志によって運営された配信者を中心した「らいつべニコ生最強決定戦」などが開催された。

麻雀工場/メカゼットン

今月の麻雀ブロガー制度を再開します。再スタートは「麻雀工場」のメカゼットンさんです。

■表紙の人 夏川七七プロ(日本プロ麻雀協会)

今月号の表紙は日本プロ麻雀協会所属の夏川七七プロです。

読ませる技術―コラム・エッセイの王道
山口 文憲
4838707983
コラムニスト山口文憲さんによるカルチャーセンターでの講座をまとめた内容になっている。文章の構成に関してはさまざまな事例が取り上げられ、初心者が陥りそうな落とし穴を的確に説明している良書。